受入交換留学生と白馬フィールドトリップを行いました

本学では、2025年9月より韓国の協定校から1名、2026年4月からはイタリアおよび中国の協定校から5名の学生を受け入れ、現在、計6名の交換留学生が本学で留学生活を送っています。また、留学生を生活面・学修面の両方から支えるとともに、文化交流や日本語力の向上をサポートする4名のバディ学生が活動しています。今回は、バディ学生の企画により、交換留学生とバディ学生が一緒に白馬を訪れるフィールドトリップを実施しました。
まず、北アルプスの雪解け水が流れる松川河川公園を訪れ、
透明で美しい川の景色を楽しみました。
澄んだ水と自然の風景に癒されるひとときとなりました。
その後、ゴンドラに乗って白馬岩岳マウンテンリゾートへ向かい、
山頂からの雄大な景色を満喫しました。
さらに「ヤッホー!スウィング」を体験し、
アルプスの大自然に向かって飛び出すような爽快感を味わうことができました。



午後は、白馬ガラス工房GAKUを訪れ、オリジナルのとんぼ玉(ガラスビーズ)アクセサリー作りに挑戦しました。それぞれ好みのガラスの色を選び、ビーズの配置や組み合わせを工夫しながら、世界に一つだけの作品づくりに取り組みました。制作中は皆真剣な表情で作業に没頭し、ものづくりの楽しさを体感しながら交流を深めました。








その後、ガラスが冷えるまでの時間を利用し、
大出公園を散策しました。
自然豊かな景色の中でひと息つきながら、
ゆったりとした時間を過ごしました。
工房に戻った後は、キーホルダーの仕上げ作業を行い、
それぞれが思い思いのデザインを完成させました。
参加者全員が個性豊かな素敵な作品を仕上げることができ、
充実した体験となりました。



当日は終日晴天に恵まれ、美しい山々に囲まれた長野の豊かな自然を存分に堪能しながら、学生同士の交流を深めることができました。本フィールドトリップが、交換留学生にとっても、バディの皆さんにとっても、よい思い出の一つとなったことを願っています。

◆本学の交換留学制度についてはこちら。
